2016/17シーズン最終順位3位

ジェイテクトSTINGSでは3シーズンに亘り、会社のスローガンである「No.1 & Only one」から「ONE」をチームスローガンに掲げNo.1のチームを目指すと共に、誰からも愛され、昔からのSTINGSバレーを貫くOnly oneのチームを目指しています。そして、2016年10月大阪市中央体育館にて開幕した2016/17シーズンV・プレミアリーグも多くのファンの皆様に支えられ、約半年に亘る長期戦を戦い抜くことができました。ご声援ありがとうございました。

2016/17シーズン最終順位3位

2016/17V・プレミアリーグレギュラーラウンドの戦い

@①*Rシーズンを振り返ると、開幕のFC東京戦ではベテランと若手が融合したチーム構成で挑み初戦を白星でスタートするも、その後連勝することができず1LEGは3勝4敗の負け越しで5位。「このままではいけない!」と、ブロックとディグの連携を強化、レセプションからのサイドアウトの強化を図り、2LEGでは5勝2敗で勝ち越し、一時4位へ浮上しました。@@
 
12月、全日本男子チームでアドバイザーコーチを務めたアーマツ・マサジェディ氏を新コーチとして迎え挑んだ天皇杯。順調に準決勝までコマを進めるも、豊田合成トレフェルサに1-3で敗戦。
 
年が明け2017年。ファイナル6進出に向けさらに混戦が続く中、STINGSは低迷状態に入ってしまいました。今シーズンからセカンドホームとなったジェイテクトアリーナ奈良でのホームゲームも2連敗を喫し3LEGは気づけば1勝6敗・・・年明けからチームの勢いを取り戻すことができないまま、レギュラーラウンド5位とギリギリの状況でファイナル6進出を決めました。

2016/17シーズン最終順位3位

2016/17V・プレミアリーグファイナル6の戦い

@①*R2月、パークアリーナ小牧にてファイナル6がスタート。STINGSはサントリーサンバーズと対戦し0-3の黒星スタートとなりました。大阪大会では豊田合成トレフェルサと対戦し、2セットを連取するもフルセットまでもつれ込み惜しくも2-3で敗戦。なかなか抜け出せない黒星ムードの中、翌日の東レアローズ戦で増成監督はスターティングメンバーを一転。オポジットに清野選手、ウイングスパイカーに浅野選手。ミドルブロッカーに福山選手、リベロには興梠選手を起用。この思い切った采配が功を奏し、3-0で勝利!!長く続いた低迷時期から一歩抜け出すことができました。@@
 
そして、ファイナル6最終週。STINGSがファイナル3進出を決める絶対条件はシンプルに“勝つ”ことでした。

皆さんは昨シーズンの最終戦を覚えているでしょうか・・・。ファイナル6最終戦で“ファイナル3進出”を目の前にして0-3で完敗。あの日から「同じ後悔を繰り返してはいけない」という気持ちを胸に、スタッフ・選手は日々厳しい練習やトレーニングを積み重ねてきました。その結果、チームそしてファンの皆さんの心がONE(ひとつ)になり、両日共に3-1で2連勝!悲願のファイナル3進出を獲得することができました。
 

2016/17V・プレミアリーグファイナル3の戦い

@①*Rそして迎えたファイナル3。1日目をストレートで勝利し大手をかけるも、2日目はストレートで破れ、今年から導入されたゴールデンセットに突入。結果22-25の大接戦で破れ3位という結果でV・プレミアリーグは幕を閉じました。@@
 
昇格から4年。一歩ずつではありますが選手達は確実に自分たちの成長を実感しています。そして、今シーズン選手の胸に輝く銅メダルは「No.1」への道のりが遠くないことを教えてくれた証なのではないでしょうか・・・。

2016/17シーズン最終順位3位
2016/17シーズン最終順位3位

@①*R皆様の温かいご声援がSTINGSの力になっていることは間違いありません。
これからもさらなる高みを目指し精進し続けるジェイテクトSTINGSへのご声援をどうぞ宜しくお願い致します。@@
 

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