「ジェイテクトSTINGS 第4回 ファン感謝祭2017」開催

参加選手:

渡邉・古田・清野・高橋(慎)・高橋(和)・辰巳・松原・袴谷・興梠・久保山・本間・江頭・廣瀬・柳澤・福山

スタッフ:

長井・増成・アーマツ・阿部・大橋・小林・池原

事務局:

中山・森・寺嶋・石川

「ジェイテクトSTINGS ファン感謝祭2017」開催
ジェイテクトSTINGSのファン感謝祭2017が6月10日(土)リニューアル工事を終えた真新しいジェイテクト体育館で開催されました。昨年を大きく上回る参加者の皆さまで本年も会場は熱気に包まれました!

第4回ジェイテクトSTINGS ファン感謝祭2017 プログラム

今シーズンで引退、退団を発表した古田選手・高橋和人選手も参加し華やかにスタート、選手一人一人が今シーズンの応援への感謝とこれからの感謝祭を大いに楽しみましょうと挨拶。当日参加できなかった、カジースキ選手・全日本で活躍中の浅野選手からのビデオメッセージも放映され、開会式から大きな拍手で盛り上がりました。

紅白戦

■紅白戦
今年もあみだクジにより「チームJTEKT」「チームSTINGS」にも別れて対戦、古田選手、高橋和人選手も参加しSTINGSでの最後の試合に臨みました。試合は1セットマッチ行われ、古田選手や高橋和人選手にボールが上がる度に客席からも歓声があがり、ボルテージも徐々に上がり始めました。

すると試合の実況中継をしていた増成監督、阿部コーチが突如不穏な動きを開始し、試合を見守る客席へ突入!なんと二人の眼力で選ばれたファンを突如選手交代で試合に飛び込みさせるという事態に・・・。試合に入ったファンに上がるトス、そしてスパイク、得点が決まると大きな歓声と拍手で大盛り上がり。なんと最後は全選手と試合に参加希望のファン全員がコートに入り乱れバトルロワイヤル状態に。日頃見られない試合に会場中の全員に笑顔が溢れました。
 

ふれあいバレーボール

■ふれあいバレーボール
紅白戦でプレーや、観戦して楽しんだ後は、体育館内にある全てのバレーボールを使って選手とのふれあいバレーボールを開催。


体育館内全体でいくつもの輪を作り選手を中心にパス回を行い、全員が汗を流しました。松原選手はサドっぷりを全開、強力なスパイクを縦横無尽に参加者に浴びせ、ひと際大きな悲鳴と歓声が上がっていました。
 

フリータイム

■フリータイム
待ちに待ったフリータイム。今年も選手がソフトドリンクをサービスする企画を実施。

あっという間にサービングカウンターに行列ができました。汗をかきながらひたすらドリンクサービスをする若手・中堅選手、片やベテラン選手はファンの皆さまとサインや写真撮影にと余裕の表情でした。

特に古田選手や高橋和人選手の前には長い行列ができ、ファンの皆さまから次々にねぎらいの言葉をかけられ最後の交流を深めました。フリータイムの間には、来シーズンの全ての試合会場にかけられる寄せ書きフラッグには、たくさんの皆さまの熱い思いが色とりどりのマジックで書き込まれ素敵なフラッグが出来上がりました。ご参加いただいたみなさんありがとうございました!
 

選手余興、○×ミニゲーム

■選手余興、○×ミニゲーム
選手による余興コーナーでは、ファンの皆さまに各ゲームの○×を予想してもらい、勝った方のお客様が残っていく方式でいくつものミニゲームを実施。


増成監督による抽選で選ばれた選手が、けん玉、テーブルクロス引き、リフティング、叩いて被ってじゃんけんポン対決、紅白旗上げ対決、あっち向いてホイ対決などで大盛り上がり!

「テーブルクロス引き」ではクロスの上に置かれたペットボトルを倒さずに引き抜くという難易度の高いゲームに松原選手が挑戦。ほとんどの参加者は松原選手が失敗すると予想し挑戦開始。1回目は惜しくも倒してしまいましたが、最後のチャンスの2回目、静まり返る会場、緊迫した空気が流れる中、見事にペットボトルを倒さずにクロスを引き抜き渾身のガッツポーズ!松原選手に大歓声が送られました。

古田選手と江頭選手の「叩いて被ってじゃんけんポン対決」では、二人とも超真剣モード。後輩の江頭選手にピコピコハンマーで頭を叩かれた古田選手の本当に恥ずかしそうな姿に客席からは黄色い歓声が上がりました。
 

■お楽しみ抽選会
選手の私物バレーグッズが当たるお楽しみ抽選会では、当日参加できなかった浅野選手の等身大バナースタンドを始めファン羨望のグッズが提供され、当選されたファンの皆さまへは選手自らがグッズを手渡しました。当選された方には任意で震災復興支援のチャリティ募金のご協力をお願いし、今年も多くの支援金が集まりました。この募金は東日本復興支援金として大切に使わせていただきます。ご協力いただいたみなさまありがとうございます!

閉会式

■閉会式
選手による余興コーナーでは、ファンの皆さまに各ゲームの○×を予想してもらい、勝った方のお客様が残っていく方式でいくつものミニゲームを実施。


あっという間の4時間。短すぎる4時間。しかし笑顔で溢れた4時間。閉会式では古田選手、そして高橋和人選手からファンの皆さまへのメッセージが・・・。二人の、それぞれの新しいチャレンジに全員から温かい拍手が送られました。


◎最後に

2016/17シーズンは、ファイナル進出には一歩及びませんでしたが、プレミアリーグ昇格後、最高位となる3位に躍進しました。これも選手ひとり一人の高い目標設定と努力の積み重ねはもちろん、ファンの皆さまからの温かい声援があったからこその結果です。

2017/18シーズンはさらに上位、優勝を目指して精進いたします。引き続き、ご声援どうかよろしくお願い申し上げます。



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